栗拾いも要注意!親切な薬剤師さんで安心しました。

東京の、おばあちゃんの家の近くに栗の木がありました。
その栗がいい感じになって来たので、子供と栗拾いに、行きました。
初めは下に落ちている栗を拾っていたのですが、おばあちゃんが上にもたくさんあるよ!と言いました。
すると子供が木を棒で揺らして落とし始めました。
すると、痛!と言い顔を抑えています。
栗がイガのまま顔に落ちて来て当たってしまったのです。
急いで見てみると、イガの所がプツプツして少しだけ腫れていました。
痛い?と聞くと、痛くない。と、いいました。
直ぐに痛みは消えたようで、病院行こう!と言うと大丈夫!栗ひろう!と言ってまた拾い始めました。

栗を拾い終わり、家に帰り一応冷やす事にしました。
すると、目が痛い!と急に言いだし、目も開かない!と言いました。
急いで眼科に行きました。
すると、顔だけではなく、目にも刺さってしまっていました。
ビックリしてオロオロしてしまっていると、先生に詳しく検査をしないと!栗は何色?と聞かれました。
私は見ていなくて、子供に聞くと緑と言いました。
すると先生が、よかった!茶色だと目の中に折れて残ることがあるから。と言われました。
えー!目の中に残る?残るとどうなるの?と思っていると先生にそれが伝わったのか、残っていると手術になるんですよ。ここでは出来ないので大学病院に言ってもらう事になります。と言われました。
手術?緑のイガで本当によかったと思いました。
ですが、万が一折れてたら大変なので詳しく見てもらう事になりました。
暗い部屋で先生が丁寧に詳しく隅々まで確認してくれました。

おばあちゃんには破片は1つもなかったのですが、子供の小さな目に6ヶ所も傷が付いていました。
深いきずが黒目のところだったら大変だった!白目のところで良かったといわれました。

そこからは3日ごとに診察を受け、炎症がないか、傷は治っているかなどを見てもらいました。
三週間程度でほとんどの傷は綺麗に治りました。
ですが深い傷は残るそうです。視力には何も影響がないといわれました。
病院の隣の調剤薬局に寄り、目薬を処方していただきました。
そこの薬剤師さんに「栗が刺さるなんてありえないですよね?」と聞くと、意外に多いんだと聞きました。
わー!いっぱいあるね!と言って上を見ていると落ちて来て刺さるようです。
痛がる子どもに飴を出してくれたり、とても親切な薬剤師さんで不安がる私たち親子は安心できました。
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その次の年からはゴーグル持参で栗拾いに行く事にしています。

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