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これはある友人のお話です。
友人は25歳で女遊びが激しく、手のつけようがない程の女好きでした。
そんな彼の経歴を見て行くと、中学の時には学校内にファンクラブがあり、いつもサッカーをしているとベランダから女の子が見ているという感じ。
そんなのありえるかって思っていたのですが、どうやら事実らしい。
その友人はそんなにカッコいいわけでなく中の上くらいでなぜモテるか聞いてみると、あんまり女の子を意識していない様で自然と振舞っている様でした。

そして社会人になると、合コン三昧の日々を過ごしているよう。
テクニックとしては、明らかにその子をピンポイントで狙い、席替えでは隣を陣取り、更には面白い事を言うんだけど相手の話を目を見すぎないようにするという持論を話してくれました。
そんな友人も彼女が出来ると少しは落ち着いていました。
でも、女好きな友人は長い期間持ちませんでした。
また合コンやナンパを始めだしたのです。
正直、この時の彼女は写真で見た限りかなり可愛い感じで悪いとこが見当たりません。
その彼女は心広く、浮気を5回くらいまで許してくれた後、最後にはふられたらしいです。
その友人は別れたのを泣きながら報告して来ました。
自分が悪いじゃないかと思いながら慰めたのを今でも覚えています。

そんな友人ですがその後、初めて年上の彼女が出来て、2年間付き合った上で結婚しました。
浮気も一度した様ですが、それで深く反省したらしく、それ以来そういう話を聞かなくなりました。
一番変わったと思うのがこどもが出来たからですね。
わが子がとても可愛いみたいで、いつもベタベタした写真を見せてくれます。
今ではこどもが一番可愛いみたいで合コンには一切行かなくなり、バドミントンを始めだして、私を誘って来ました。
友人はこどもができて性格も変わったようです。
わたしもぽっちゃり体型のコンプレックスに負けず、ガンガン婚活に参加して素敵な人を捕まえたいです!
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是非参考にして見てください。

今の病気になる前から同じ病院へ通院しているが調剤薬局との付き合いは10年くらいになる。その間に病院が移転したので調剤薬局も近くに移転したので付き合いはずっと続いている。
自分では歩いていくこともできないので付き添ってくれている妻が薬をもらいに行っている間は病院内の休憩スペースで1時間くらいも待っていることになる。
何もすることがないので眠くなってしまうのは仕方がないことだ。
眠ることによって体の筋肉の緊張が無くなると必ず不随意運動という名の痙攣が始まってしまうので目を閉じていることしかできない。
先日、調剤薬局で薬を待っていると調剤薬局が未経験なのだろうか患者にわかりやすく、大きな声で投薬している姿を拝見した。
目を閉じていても周りでは話し声や子供の声が聞こえてくると気持ちが落ち着いてくる。自分にとっては短い時間だがやすらぎを感じる時間でもある。

誰でも最初は未経験。
しかし、そんなものは関係ない、心地よくなるのには相手を思いやる気持ちだ。
友人の知り合いにも素晴らしい仕事なんだからと話したところ、未経験でもいい職場が見つかったと聞いた。
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診療費は安いのだが薬剤費は高いと感じる人は多いのではないだろうか。2年くらい前に退院してからは担当する医師が変わるたびに薬の量は減ってきたが、
医薬品はジェネリック医薬品が無いのでほとんど負担する金額は変わっていない。むしろ少し高くなっているように感じる。

通院は2か月に1回で100mくらいのところにあるバス停や500m以下の場所にある駅まで歩くことができないのでタクシーを利用しなくては病院へ行くことができない。
車の運転は不可能になったので免許証を返納して運賃は1割の割引を受けられるようになったが、薬剤費を含めると平均して月に1万円以上は使っていることになる。
今年の4月から脳神経内科の部長が担当することになったが、診察の時に医師の方から障害者手帳を作りましょうと言われた。4月中に障害者3級の手続きに必要な診断書が送られてきて役所で手続きを行ったが、
役所で発行までに最大2か月くらいかかると言われたそうで役所の手続きの遅さをつくづく感じました。

障害者手帳があると薬剤費を含む医療費の負担が軽くなるので心待ちにしているところです。病気は確実に進行しているため朝になって目が覚めたときには体が固まった状態になっています。
腰から背中までの筋肉が固くなっているのでベッドの上で少しずつ体を動かしていかなければならないので、長い時にはベッドから起き上がるのに40分くらいかかることがあります。
でも悲観的には考えていません。どんなことも慣れていくうちに必要以上に負担には感じなくなります。私にはパソコンがあります。

最近、個人経営の医院では、ほとんど処方箋薬を提供しなくなった。大抵の場合、病院のすぐ隣とか、お向かいに小さな処方箋取扱薬局が建っている。パチンコ屋と景品交換所のごとくだ。

また、病院の会計時にお願いすれば、その薬局に処方箋をFAXしてくれたりもする。待ち時間を短縮するためのサービスだろう。私もいままで、当然のようにお隣の処方箋薬局でお薬を購入して、スタスタと帰っていた。

しかし、私の賢い友人は、一味違っていた。お隣の処方箋薬局はあえてスルーして、近所のドラッグストアで処方箋薬を購入していたのだ。(ちなみに彼は薬剤師である)「なるほど!その手があったか。」と思った。
確かに、ドラッグストアで購入すれば、ポイントが貯まるではないか。これは、盲点だった。今までの私はなんて愚かだったのだろうか。お薬代、高かったのに。

しかし、早々にリベンジのチャンスが訪れた。花粉の季節到来だ。私も毎年もらっているアレルギー性鼻炎を抑える薬の処方箋を持って、いつもの処方箋薬局をスルーしてやった。目指すは、近所のドラッグストアだ。ポイントカードも装備済みだ。

ドラッグストアの自動ドアを通過し、
「ふふふっ、勝ったな(買ったな)。」
と、ほくそ笑みながら、処方箋を薬剤師風店員に手渡した。(や、たぶん薬剤師だろうけど)

いや、ちょっと待て!”時間外料金が発生する場合があります(夜間土日加算)”と書いてあるではないか!

なんということだ!今日は土曜日の午後ではないか?加算料を聞いてみたが、ポイントどころではない。オーマイガー!
『策士、策に溺れる。』とは、このことか!

仕方がないから、翌月曜日に出直すこととしよう。と思っていたが、「ちょっと待てよ。処方箋って有効期限がなかったか?」確か、3日間だったよな。ギリギリセーフだ。ふー。

そんなこんなで、ようやく、月曜日にめでたく、お薬とポイントをゲットすることができた。早速、友人にそのことを報告したら、
「ちゃんと、ポイント5倍デーを逆算して、処方箋をもらわないとダメじゃん。」
とダメ出しされてしまった。

う~ん。処方箋薬も、奥が深い。
ちなみにこの友人の薬剤師、地方の方が稼げる!と東京から地方へ移住しました。しっかりしてるなぁ【薬剤師 求人 地方

精神科医療の通院といえば、自立支援医療受給者証。
私の住む自治体の保健福祉センター内の管轄でも取り扱われるそれは、毎月毎月更新者が絶えないようだが、私も受給者証の更新手続き日が近づいてきた先月のこと。その件をかかりつけクリニックの受付の方が「更新手続きのお日にちが近づいていますので・・・」と、ご丁寧にも教えてくれたので早めに手続きを先月のうちに進めることができた。

今回の更新手続きには担当医の意見書も提出せよということで、クリニックから意見書ができましたの連絡をもらい次第、更新手続きを進めることにしていた。この意見書、私のかかりつけクリニックでは一通三千二百円ぐらいする、いいお値段でだいぶ痛い。でもほかの病院ではその倍以上もするところもあるから、うちのクリニックの三千円台じゃあまだましな方だと思わないといけないな。

さて、そんないいお値段の意見書をまずクリニックへ取りに行ってからその足で福祉センターへ更新手続きを済ませたかったため、先日は仕事を午前様で早引き早退して事を済ませた。しかし午前様は気持ち的にも体力的にもかなり負担がなく、私のように夕方ぐらいまで仕事をするとそれがいっぱいいっぱいであと後の余裕も削がれて家事的なことにも健康管理を顧みる余裕にすら支障が出るぐらいなら、果たして今行ってる仕事は意味あるのだろうかと疑問がよぎる今日この頃。一応ライフラインなので、疑問があるからといって辞めるわけにもいかずでにっちもさっちも状態は続く。

話しを自立支援に戻すけど、新しい受給者証が手元に郵送で届くまでひと月半ぐらいもかかるらしく、保健福祉センターの窓口でそう言われた。3か月ぐらい待たされた人の話しも聞いたことがある。一度今の自治体から県の方に審査だの何のをするために書類一式が行って、それからというプロセスがあるし毎月更新者が必ずいるからどうしてもその分時間がかかるのはやむを得ないようだ。

そんなこんなで先日新しい自立支援医療受給者証が自宅に無事届いたのだった。時間のかかるものは早めに手配の手続きを済ませるに越したことはないな。それもこれもクリニックの人が更新日のことを教えてくれたおかげだ。早めに済ませておいて正解だった。最近はクリニックの受付や看護師、薬局の薬剤師もSNSなどでの評判を恐れてか?親切なスタッフが多いように思う。教育が行き届いているだけなもかもしれないが。
そうそう、知り合いの薬剤師がこちらのサイトを使って条件のよい職場に転職できたそうだ。
薬剤師求人|岐阜市で好条件の職場の探し方【※私の転職体験談】
いい情報を教えてもらった恩返しになったかな。


親孝行らしいことができて、昨年の暮れはほんとうに嬉しかったです。

私は若いときに結婚をしたので、両親とも早くから離れて生活をしてきました。
嫁いだ先が商店なので、毎日忙しいということもあって、なかなか実家に里帰りをする時間もなく過ごしてきました。

子供が育って、だんだん親の気持ちもわかってきたのですが、上手に親への感謝の気持ちを表すことができないでいました。
まだ私の両親は元気にしているのですが、夫の両親は私たちが結婚をしてまもなく亡くなっています。
まだ私達も若かったので、夫の両親にも十分な親孝行ができませんでした。

昨年の夏に、夫婦でいろいろな話をしているときに、まだ元気でいる私の両親に親孝行できたらいいね、と夫が言ってくれたのです。
毎日商売で忙しくしていて、ゆっくりそんな話をすることも無かったので、私の両親のことを考えてくれていたことに、ちょっと感動しました。
そして、せっかくだから気持ちを形にしようということになりました。
何がいいだろうと考えているときに、テレビで豪華客船について特集をしていました。
旅行もいいけど、移動の電車やバスは疲れるかもしれない。
船は一度乗ってしまえば、船が移動してくれるし、船の中にいろいろ楽しむことができる施設があるらしい。
ということで、船でのクルージングがいいのではないかと思いました。

それからインターネットで調べてみると、外国の船もあれば日本の船もあり、いろいろなコースもあるということを知りました。
世界一周というものもありますが、ちょっと予算が合いません。

横浜を出港して二泊ほど航海をして、また横浜に戻ってくるコースがあるのを見つけて、さっそく予約をしました。
両親に話すととても喜んでくれて、着ていく服装や持ち物など準備をするのも楽しそうでした。

帰ってきて夫に嬉しそうにクルージングの経験を話して、感謝しているのを見て、私もとても嬉しく思いました。

両親に親孝行ができて、その親孝行を夫と一緒にできて、ほんとうに幸せでした。